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今回は小学部の教師の研修の一環としての講習会でした。 『グローブトス』で陸地と海の面積比率を出しました。面積比率が、実際と大きく違った場合はどう対応して進めたらいいだろう、など実践を見すえた疑問などがだされ、参加者の実践意欲の大きさがその場を盛り上げていました。
その後、環境教育とパッケージドプログラムについて講義した後、WETのプログラムの体験に移りました。『大海の一滴』の体験では、1リットルにたとえた地球の水から自分たちが使える一滴の水を実感がつかめるようプールにたとえていますが、ここでも学園のプールの実際の大きさの数値を確認するなどすぐに実践できるように周知しました。
『驚異の旅』は体育館を走り回って体験しました。今回も雲と海だけを行き来する参加者がおり、自分を水滴にたとえた旅のストーリーを作り、発表し合いました。
昼からは『雷雨』に続き『殺人鬼はだれだ?』でグループワークを体験しました。 その後プロジェクトWETの使命や歴史について触れたのち、ピアティーチングのアクティビティを決め、3班に分かれて計画を立てた後、活動の実践を行いました。
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